生理 4日目 頭痛

生理4日目頃に起こる頭痛とは?

 生理は女性にとって憂鬱の種です。

 

 初日から2日目にかけての量の多さや腹痛は、とても苦痛でしんどい思いをします。
 しかしピークを過ぎた4日目頃から、頭痛などの不快症状を感じている人が多いのも事実です。

 

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 平均して女性の生理日数は5〜7日です。
 4日目あたりは終わりに向かっている頃ですが、頭痛や吐き気といった不快な症状がこの頃から出る人もいるのです。

 

 そういった生理に関する不快な症状や痛みなどの症状は「月経前症候群」略してPMSと呼ばれるものです。
 PMSの症状は個人差があり、人それぞれです。

 

 精神的に不安定になる人も、身体的に症状が現れる人もいます。
 精神的な部分では、イライラ・憂鬱・喜怒哀楽が激しくなる・情緒不安定になる・家族などに八つ当たりしてしまうなどがあります。

 

 また、身体的な部分では、乳房が張ったり痛みがある・頭痛や吐き気・腹痛・腰痛・むくみ・眠気・食欲増進などがあります。
 これらの症状が月経の前後に起こることで様々な不快症状となって現れます。

 

 一般的に生理日数は、5〜7日くらいになりますが、経血が多い人ほど4日目頃に頭痛などが起きやすい傾向にあります。

 

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 通常、1〜3日目あたりが経血量の多いピークになりますが、4日目頃では排出する動きが鈍くなります。
 しかし、子宮内にはまだ経血が残っており、その分体には負担がかかりやすくなります。

 

 こういった経血の周期により、一番押し出されなければならない4日目頃に頭痛などの不快症状が起こりやすくなると考えられています。
 また、人によっては2日目ではなく,、4日目に経血量が最も多い人もいます。
 そういった場合は月経痛もその周期に合わせて痛みや不快症状が現れます。

 

 こういった症状は頭痛薬などの鎮痛剤で緩和させることが可能です。
 無理せずに、鎮痛剤を服用し安静にすることで症状が軽減できます。

 

 また、月経痛が重い人は自律神経の乱れが原因になりる場合があります。
 暴飲暴食や睡眠不足などの生活は女性ホルモンを乱す原因になりますので生活リズムを整えることが大切です。

 

 次の記事はこちらです。
 コーヒーのカフェイン中毒で頭痛になるのか?

 

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