頭痛 こめかみ 目の奥 吐き気

目の奥とこめかみの痛み、吐き気を伴う頭痛とは?

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 頭痛を感じたことがある人は少なくないでしょう。
 しかし、そこにこめかみや目の奥への痛み、さらに吐き気を伴うものとなったら、それは群発頭痛の可能性が高いと考えられます。

 

 この病気の症状は独特です。
 一日の決まった時間に目の奥やこめかみに激しい痛みを覚え、それが頭痛や吐き気に結びつくのです。
 この症状は短ければ半月、最長で3ヶ月は続くとされています。

 

 また、アルコールを摂取したりタバコを吸ったりすると、時間帯に関係なく苦痛を感じることになります。
 そのため、これらの症状が起きているときは、それらを口にするのは控える必要があります。
 これは乱れた生活習慣が原因で発症すると言われています。

 

 また、一度症状がなくなっても、再発する恐れがあるので、油断できません。
 そのため、不規則な生活を続けている人は、すぐにそれを改める必要があります。

 

 人間の身体は、夜決まった時間に寝ることにより調子を整えるのだということを忘れないようにしましょう。

 

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 群発頭痛が起きやすい時間としては、夜中と朝方があります。
 そして一度発作が起きると、15分から3時間はこめかみや目の奥に激しい痛みが走り、吐き気にも苦しむことになります。

 

 この病気を患ったときに気をつけておきたいポイントとしては、お湯に浸かることなくシャワーだけで入浴を済ませることです。
 これはお湯に浸かると急激に体温が上がり、自律神経のバランスが崩れてしまうからです。

 

 通常の状態であれば何でもありませんが、この病気を患っている時には大変危険です。
 熱いお湯でなければ平気だという意見もありますが、リスクを回避するという意味では、シャワーのみに留めておいた方が賢明です。

 

 こうした事情があるため、この病気を患う原因に、自律神経も絡んでいるのではないか、という指摘もありますが、今のところそこははっきりとしていません。

 

 先に説明したように、危険を避けるためには飲酒や喫煙、湯船を用いた入浴を控えるようにして、嵐が過ぎ去るのを待ちましょう。

 

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 生理4日目頃に起こる頭痛とは?

 

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