副鼻腔炎 頭痛 ロキソニン

副鼻腔炎の頭痛にロキソニンは効果があるのか?

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 副鼻腔炎は、アレルギー持ちの人がなりやすい病気です。
 慢性化した副鼻腔炎を蓄膿症とも呼んでいます。

 

 副鼻腔と呼ばれる鼻腔に隣接した骨内に作られた空洞と鼻の間にある自然口という排泄路がアレルギー反応、または細菌感染により、膿がたまってしまう状態が副鼻腔炎です。

 

 熱は出ないけど、鼻がつまる、のどが痛くなる、という風邪に似た症状が起きます。
 主に細菌感染によるものが原因ですが、疲労や病気で体の抵抗力が落ちているときにもなりやすいです。
 また潜水や飛行機に乗るといった気圧が変化するような場合にも発症することがあります。

 

 そのほか、発症することによって頭痛を引き起こしやすくなります。
 副鼻腔に膿が溜まることによって引き起こされるようになるのです。

 

 また、鼻が炎症を起こすことで鼻呼吸が妨げられやすくなるために、口呼吸をする頻度が増えます。
 口呼吸によって喉を痛めたり、扁桃腺を腫らすことが多くなり、特に睡眠時の口呼吸によって睡眠が妨げられやすくなり、睡眠不足が頭痛の原因にもなります。

 

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 慢性的な副鼻腔炎の症状を持っている人は月に1回から2回は頭痛に悩まされます。
 特に仕事中や運転中は集中力が妨げられ危険です。

 

 そういった症状に悩まされる場合はロキソニンを服用します。
 ロキソニンは今はドラッグストアにも置かれている頭痛薬です。
 ロキソニンは他の薬と違って眠気を催す副作用が少なく、胃腸への負担が比較的軽いものです。

 

 頭痛薬は市販でもたくさんありますが、ロキソニンは効くまでの時間が15〜30分程度と短いため、仕事や運転中に症状が現れた場合は服用してすぐ効果が現れるので大変便利です。
 しかし、ロキソニンによって症状を抑えても、それはあくまで一時的な処置なので、慢性的に症状が現れるのであれば病院で診察を受けましょう。

 

 今は薬による治療だけでなく、手術によって治療するという方法もあります。
 日帰りで短時間で終わる手術です。
 ほとんどの副鼻腔炎は通院投薬で治療できますが、あまり慢性的であれば根本的な手術で治すことができます。

 

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 右側の頭頂部に頭痛が起きるのは?

 

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