PMS 生理前 頭痛 ツボ

生理前のPMSで起こる頭痛はツボで改善できるか?

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 女性にはある年齢になると生理が始まり、生理と共に痛みが出る人も多くいます。
 これは生理痛と呼ばれる症状であり、個人差があって痛みを感じる人もいれば全く何ともないという人もいるのです。

 

 この生理痛とは別に、生理前に起こる「pms」という症状があります。
 これは日本語では「月経前症候群」とも呼ばれており、生理前1週間から2週間ごろに起こります。

 

 症状としてはだるさ、眠気、むくみ、便秘、イライラ、気分の落ち込みなど心身ともに様々な症状が出てしまうのです。
 「pms」も個人差があるので、症状が酷い人もいれば全く症状が出ないという人もいます。

 

 また、pmsで悩んでいる女性のほとんどが経験しているのが頭痛です。
 ズキンズキンと心臓の鼓動と共に痛みが出て、人によっては目の前がちかちかと眩しくなる閃輝暗点が出てしまう事があります。
 痛みがひどくなると動けなくなったり、寝込んでしまう人もいるのです。

 

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 生理前に起こる頭痛は緊張型頭痛と片頭痛の2種類だと言われています。
 女性ホルモンや自律神経が乱れる事から起こりやすくなっているので、規則正しい生活や禁煙、ストレスや疲れをためないようにすることが予防となります。

 

 しかし気をつけていても、pmsが起こってしまう人も多くいます。
 生理が始まれば落ち着くのですが、何日も症状が続いてしまうと家事や仕事にも支障が出てしまうのです。
 頭痛薬で抑えることもできますが、薬に頼りたくないという場合にはいくつかのツボを知っておくと応急処置になるのです。

 

 効果的なツボには、天柱があります。
 これは髪の生え際にあるツボで首の太い筋肉の横にあるくぼみになります。

 

 指を組んで後頭部に回し、頭を後ろに下げた時親指が入るくぼみになります。
 頭の重みをいかしてぐっと何回か押すと血行が促進されて痛みがすっと落ち着いていきます。

 

 次の記事はこちらです。
 子供に頻繁に起こる頭痛の原因と子供用頭痛薬とは?

 

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