低気圧 頭痛 ツボ

低気圧で起こる頭痛に効果のあるツボは?

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 雨が降ると頭痛が起こるのは、低気圧によって酸素が薄くなり、血管が拡張することが原因です。
 もともとストレスや寝不足等が原因で偏頭痛持ちの人がなりやすいと言われています。

 

 症状としては、雨の降る2、3時間前に頭がズキズキし始め、酷くなると吐き気や嘔吐をもよおし、光や音に敏感になります。
 天気にさようされるので、なかなか予防がしづらいものではありますが、身体にあった鎮痛剤を服用することで軽減することは可能です。
 薬を服用することだけではなく、血流の流れを改善するサプリメントを摂取することも痛みを軽減することが可能です。

 

 血流が悪くなることが原因なので、ゆっくりお風呂に入る、軽い運動する、ストレッチをすることでも血流の流れが良くなるので頭痛も軽減されます。
 低気圧の日は循環機能をあげることが効果的と言われています。

 

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 低気圧による頭痛に効果のあるツボがいくつかあります。
 1つめは首の後ろ側、髪の生え際の大きな筋肉の外側、ぼんのくぼみから左右指1本分進んで圧痛を感じる場所の天痛です。
 もう一つは耳の後ろ側の骨の突起の下側のぼんの中間点で圧痛を感じる場所の風池です。

 

 これらのツボを押すことで頭痛が軽減されると言われています。
 他、手の甲を上にして後ろにした時に出来る手首の横のしわの中心あたりのへこんでいるところの陽池、足の薬指と小指の間、両方の骨の指をそわせていってつきあたったところにある足臨泣もあります。

 

 これらを抑えたりもんだりすることで、痛みを和らげることができます。
 ツボを押すことで血管の収縮を抑えることができ、刺激を感じ、痛みを軽減することができます。
 しかし、ツボ押しの効果は人それぞれのため、やりすぎたりしないように注意が必要です。

 

 次の記事はこちらです。
 生理前のPMSで起こる頭痛はツボで改善できるか?

 

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