寝不足 頭痛 ツボ 即効性

寝不足による頭痛に即効性のあるツボマッサージとは?

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 寝不足で頭痛が起こることがあります。
 寝不足の状態は自律神経が乱れていて交感神経が働きます。

 

 これにより何もしなくても緊張状態が続くことによる血行不良で頭痛が生じます。
 寝不足による頭痛には3種類あり、異なる対処が必要です。

 

 偏頭痛はこめかみのあたりがずきずきと脈打つような痛みが発生します。
 偏頭痛に対する即効性のあるツボは完骨と天容です。

 

 両方とも耳の後ろにある骨の膨らみ(乳様突起)の下の部分にあります。
 指に頭の自重をかけ、指を上に押し込むようにして刺激します。
 首全体をマッサージすると効果がアップします。

 

 また、瞳子りょうという目の下の真ん中より少し外側にあるツボを指の腹を使って、弱く刺激しても効き目があります。
 外関という前腕外側で手首の関節の真ん中から指2本くらい手前のところに位置するツボも即効性があります。
 ここを強く刺激することで痛みが治まります。

 

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 2番目は緊張型頭痛で、突然痛みが始まり頭を重く締め付けるような痛みがあります。
 一度始まると、30分〜1時間程度継続します。
 主な原因は首回りのコリやストレスなので血流を良くしたり、首回りのコリを解消すればよくなります。

 

 目じりの外側にあるこめかみ辺り、こめかみより少し目尻寄りにある太陽というツボをマッサージします。
 また、眉間の中心にある印堂や両耳をつないだラインと鼻筋から伸びたラインが交差する頭頂部にある百会も効き目があります。

 

 3番目は群発型頭痛で、目の奥にひどい痛みがあり、男性に多く特定の2週間〜2か月程度毎日同じ時刻に慢性的に発生します。
 群発型頭痛には前に述べた百会や風池というツボがききます。

 

 風池は左右の肩から指3本分の距離をとった場所にあり、群発型頭痛以外にも効き目があります。
 風池の大体の位置を確認した後、少し押してみてズーンと痛みを感じる場所が該当箇所になります。
 その後、徐々に力を込めて押していきますが、押すときも離すときもゆっくりと押して強すぎないことに注意しましょう。

 

 次の記事はこちらです。
 低気圧で起こる頭痛に効果のあるツボは?

 

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