頭痛 後頭部 左下

後頭部左下の頭痛!その原因は?

スポンサーリンク

 

 頭部のある一部分(たとえば後頭部左下など)が痛くなる原因はいくつか考えられます。
 主な原因として挙げられるのは、偏頭痛、緊張型頭痛、後頭神経痛などです。
 それらの慢性的に起こる頭部の痛みは、ほとんどが原因は頭の中ではなく外側にあることが多いと言われています。
 頭蓋骨より外側の血管や筋肉の痛みが原因で頭部の痛みとなってあらわれます。

 

 また血圧が高いと頭部に痛みを生じることが多いとされています。
 その場合は血圧を上昇させている原因を突き止め改善することで、痛みを緩和させることができます。

 

 しかし、くも膜下出血など頭部に重大な疾患がある場合もあります。
 くも膜下出血の痛みは、後頭部や頭部全体が、まるでハンマーで殴られたかのように強く痛むというのが特徴です。
 その場合は早急に医療機関での医師による診察を受ける必要があります。
 場合によっては救急車を呼ぶことも必要です。

 

スポンサーリンク

 

 頭のどこか片側一部がズキンズキンと痛む場合には、偏頭痛であることが多いようです。
 その発生個所は前頭部や後頭部の右下や左下など人によって様々です。
 脈拍に合わせたテンポでズキンズキンと痛むのが特徴です。

 

 偏頭痛は、日常生活上のストレスや習慣の乱れが原因で起こります。
 脳の血管が拡張し周辺の神経を刺激することによるものです。
 そういった痛みの場合、痛んでいる部分を冷やしたり、コーヒーを飲むことで一時的に症状が緩和されるとも言われています。

 

 首や肩の筋肉のコリで起こるとされているのが緊張型頭痛です。
 身体と精神の慢性的な疲れが原因で起こります。
 長時間のPCでの作業を続けている人に起こりやすいと言われています。

 

 後頭部の神経が刺激されていることによって起こるのが後頭神経痛です。
 その原因は頭をぶつけたりなどが原因で後頭部の神経が炎症を起こすことにより頭部に痛みが生じます。

 

 次はこちらの記事です。
 右の後頭部や耳の後ろの頭痛!その原因は?

 

スポンサーリンク

 

この記事は、気に入っていただけましたでしょうか?

少しでもあなたのお役に立てたのであれば、ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますととても嬉しいです。