頭が痛い 気持ち悪い 熱はない 症状

熱はないのに気持ち悪い、頭が痛い症状とは?

 

 頭痛は比較的身近な症状の一つで、風邪を引いた時等に発生する事が多いです。

 

 一般的には発熱をした時に、それと一緒に発生する頭痛がよく知られています。

 

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 しかし中には、熱はないのに頭が痛いという症状が出るケースもあります。
 熱はないのに頭が痛いという症状が出た場合には、偏頭痛という疾患を疑ってみたほうが良いです。

 

 偏頭痛とは頭の血管の拡張が要因となってい起きる頭痛で、慢性的な頭痛の一つになります。

 

 偏頭痛は最初は頭痛だけなのですが、時間の経過に伴って頭痛が激しさを増し、それに合わせて気持ち悪いといった症状も出てきます。
 この気持ち悪い等の症状が出てきた場合には、偏頭痛である可能性はかなり高いと言えます。

 

 また偏頭痛は人によって、何らかの前兆が発生するというケースもあります。
 代表的な前兆としては視界がチカチカする、言葉が出にくくなる等が挙げられます。

 

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 偏頭痛は一度発生すると自然に消える事は少なく、長い時には3日程度に渡って頭痛が継続する事があります。
 しかも時間が経過するほど頭痛が強くなっていく傾向があるので、放置すると生活に支障をきたす可能性が出てきます。

 

 偏頭痛の対処方法としては、速やかに頭痛薬を服用するという方法が一般的です。
 服用は早ければ早いほど効果があり、長く時間が経ってから服用すると期待する効果が出ない事もあります。

 

 そのため決して我慢をせずに、偏頭痛だと思ったらすぐに頭痛薬を服用するのが良いです。
 ただ偏頭痛は慢性的な頭痛の一種なので、何度も頭痛が発生するという特徴があります。

 

 そうなると頭痛が起きるたびに頭痛薬を服用する事になるので、頻繁に強い薬を使う事に抵抗を感じるという人もいます。
 そういった場合には病院に相談して、偏頭痛の予防に力を入れるようにするのが有効です。

 

 次はこちらの記事です。
 右の頭が痛い、ズキズキする時は。。。

 

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