頭が重い だるい 眠い

頭が重い、だるい、眠い!これって病気なの?

 

 前日の夜はよく眠ったはずなのに昼間すごく眠い、または頭が重い、だるいなどの症状があるときは、過眠症の可能性があります。

 

 過眠症とは頭が重い、だるい、日中なのに眠いといった症状を伴う病気の総称で、睡眠時無呼吸症候群やナルコプレシー、突発性過眠症、反復性過眠症などの病気が代表的です。

 

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 実はこの病気になっている患者の数は潜在的にたくさんいるとされ、本人は睡眠不足だと感じたまま日々を過ごしている人も多いのです。

 

 日中の眠気があまりにひどく、仕事中や授業中などにも居眠りをしてしまう場合や、このような症状が1カ月以上も続いている場合などはこの過眠症の疑いがあります。

 

 あまりにひどい場合は日常生活にも大きな影響がでてしまうことがありますので、早期に専門的な知識を持つ医師のもとで本格的な治療を受けた方がいいでしょう。

 

 過眠症といわれる病気はいろいろとあり、それぞれの症状に特徴があります。

 

 睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時に一時的に呼吸が停止してしまう病気です。

 

 熟睡することができないので日中にもひどい眠気に襲われ、起床時に頭痛や頭の重さを感じることがあります。

 

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 肥満やあごが小さいといった身体的な特徴からこの病気が引き起こされるのも特徴の一つです。

 

 ナルコプレシーは、日中に眠気が発作のように起こるのが特徴で、一般的には考えられないような状況、例えば大事な会議やテスト中などでも眠ってしまうことがあります。

 

 原因ははっきりしていませんが、14歳〜16歳の思春期に発症することが多く、年月が過ぎるにつれ症状が改善するのも特徴です。

 

 これら以外にも過眠症に分類される病気は数多くあります。

 

 睡眠は人間にとって非常に重要ですので、違和感を感じたらまず医師に相談してみましょう。

 

 次はこちらの記事です。
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